採用情報 — 株式会社KOSKA

約30名で、製造・物流・建設の現場にAIプロダクトをつくっている会社です。
話すだけで記録が残る「ながら記録」と、原価をリアルタイムに集計する「GenKan」。
プロダクトも、営業も、マーケも、AIを全員の道具にして現場と向き合っています。

設立
2018年
社員
約30名
所在地
東京・神田
募集
セールス2名 / CS1名
カジュアル面談について話す

01 / SITUATION

なぜ、いまやるのか。

日本の現場から、働き手が消えていく。

これからの20年あまりで、日本の生産年齢人口はおよそ1,300万人減る。 製造・物流・建設——国を支える現場ほど、その影響は大きい。 残る一人ひとりの行動は、これまでの何倍も重くなる。

それなのに、現場の価値はいまも毎日消えている。 熟練者の判断は本人の頭の中にしか残らず、点検や検査の記録は活用されないまま綴じられ、費やされた時間と技能は誰にも見えない。 人がもっとも貴重な資源になる時代に、人の働きだけがデータにならない。

これは一社の効率化の話ではない。減っていく人手で日本の現場を維持できるか、という国家的な課題だ。 KOSKAは、その最初の一歩として「記録」を変える。 話すだけで記録が残り、行動がそのままデータになる仕組みを、ひとつずつ現場に実装していく。 現場で消えていた時間と判断が、価値として認識されるまで。

02 / DOCTRINE

行動原則

D-01

全職種、AIネイティブ。

エンジニアだけではない。営業もCSもマーケも、資料・分析・記録はまずAIに任せられないかを考える。人間は判断と対話に時間を投資する。マーケ施策の大半は、すでにAIエージェントと運用されている。

D-02

全員が、つくる側。

エンジニアだけが、つくるのではない。営業やCSが現場で拾った気づきは、そのまま仕様の議論に乗る。「話すだけで記録が残る」も、現場の観察から生まれた。職種を問わず、つくる側に立てる。

D-03

AI時代の組織を、先に実装する。

約30名は、制約ではなく設計だ。AIエージェントが業務を担う前提でチームを組み、人は判断と対話に集中する。1人の裁量は必然的に大きい。AI時代の組織のかたちを、自分たちで先に試している。

03 / ROSTER

経営チーム

曽根 健一朗

CEO / FOUNDER

曽根 健一朗

一橋大学大学院博士課程にて原価管理を研究。シリコンバレーでのエンジニア経験を経て創業。Forbes 30 Under 30 Asia 2021選出。

王 軒

COO

王 軒

ジョンズホプキンス大学大学院修了。NTTコミュニケーションズにて大規模システムの企画・開発に従事した後、参画。

東原 匡志

CRO

東原 匡志

KEYENCE、Salesforceで中小企業から大企業までを担当。KOSKAでは事業成長と顧客開拓を統括。

04 / OPEN POSITIONS

募集職種

FS-01

フィールドセールス

×2 / 正社員 / 東京

CS-01

カスタマーサクセス

×1 / 正社員 / 東京

OP-00

オープンポジション

まず話そう

05 / ENTRY

KOSKAのAIに
かける
想いを
話します。

準備はいりません。雑談からはじめましょう。