「今」「18分前」曖昧な言葉でも正確に記録:AI音声認識が帳票に合わせて時刻を自動変換

帳票に時刻を入力する作業は、業界や場所を問わず日常的に発生します。ですが、「今」以外の時刻を入力するのは意外と手間がかかります。
たとえば、カレンダーを開いたり、時刻を細かく入力したり。キーボードがあればまだ楽ですが、タブレットなどでタップ操作となると、思った以上に時間がかかります。工場など手袋をしているシーンでは、なおさらです。
そんな細かい時間入力も、「ながら記録」なら楽に、そして手ぶらで行えます。

動画をご覧ください。
開始時刻は「夕方の6時25分」、終了時刻は「今」と話しただけ。
こんな曖昧な表現でも、AIが言葉を“解釈”して正確に記録。所要時間も自動で計算・入力してくれます。
今回は「分」単位の記録ですが、秒や日数など、すべての単位に柔軟に対応可能です。操作も簡単。
もちろん、厳密な記録が求められる場面でも、AI音声認識が強力にサポート。聞き逃しなく、しっかりと記録します。
「えーっと…」と言ってしまったり、間があいてしまっても大丈夫。AIはそんな発話もきちんと認識して処理します。

また、お客様のシステムで使われている時刻形式にも対応可能。AIが自動で解釈し、設定に合わせて変換します。
ご要望の形式に合わせた入力の実演・ご体験も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
