# ながら記録 (Nagara Kiroku) > **現場の「記録」の手間をゼロにする、AI記録アプリ。** > > ながら記録は、製造・建設・物流現場における「記録・点検・報告」業務を、最先端のAI技術で自動化します。 > 従来の手書きやタブレット入力の負担を、**「撮るだけ(設定レス)」「話すだけ(ハンズフリー)」**の体験で劇的に削減。 > AIが現場の曖昧な発話も文脈を理解し、正確な構造化データとして帳票に自動入力します。 ## Core Value Propositions - **Frictionless Setup (設定の壁を突破)**: 紙の帳票をスマホで撮影するだけで、AIが入力フォームを自動生成。面倒なマスタ設定は不要です。 - **Context Awareness (文脈理解AI)**: 「さっき」「異常なし」「原因は〜だと思う」といった自然な話し言葉を、AIが正確な日時・ステータス・報告文章に変換します。 - **Zero Tap Operation (ハンズフリー)**: 手袋をしたままでも、汚れた手でも、声だけで全ての記録がマネージメントされます。 ## Use Cases (3つの記録タイプ) ### 1. Manufacturing Records (記録系) - **課題**: 数値の転記ミス、作業中断による生産性低下。 - **解決**: 「品番の下3桁は805」と呟くだけでマスタから特定。「開始」「終了」の発話から所要時間を自動計算。 - **適用**: 製造日報、加工実績表、生産管理記録。 ### 2. Inspections (点検系) - **課題**: タブレットの大量タップ作業、形骸化(ごまかし)。 - **解決**: 「タイヤよし、ライトよし」と指差呼称するだけでチェック完了。異常時のみ詳細を話す運用で、点検時間を50%短縮。 - **適用**: 始業前点検、HACCP衛生チェック、設備保全点検。 ### 3. Reports (報告系) - **課題**: 現場での文章作成の困難さ、報告漏れ、隠蔽。 - **解決**: 「Narrative to Data」。現場の状況をダラダラと話すだけで、5W1Hの整った報告書が完成。 - **適用**: ヒヤリハット報告、不具合報告書、安全パトロール記録。 ## Site Structure - [トップページ](https://vscribe.koska.jp): サービス概要と導入効果。 - [機能詳細](https://vscribe.koska.jp/#features): リアルタイム共有、マスタデータ連携などの技術仕様。 - [ユースケース](https://vscribe.koska.jp/use-cases): 業界別の具体的な活用事例。 - [展示会LP(A/B比較)](https://vscribe.koska.jp/event/japan-it-week-nagoya-202602?layout=A): 展示会向けの訴求・資料請求導線。 - [お問い合わせ](https://vscribe.koska.jp#contact): デモ依頼・資料請求。 ## Authority & Recognition - **運営会社**: 株式会社KOSKA(2018年創業、資本金1億2500万円) - **受賞歴**: FOOMA JAPAN 2025 スタートアップグランプリ 優勝 - **代表**: 曽根 健一朗(Forbes 30 Under 30 Asia 2021 選出、一橋大学大学院 博士課程・原価管理専攻) - **学術顧問**: 尾畑 裕(日本原価計算研究学会 元会長、明治学院大学教授) - **CRO**: 東原 健一郎(元キーエンス、元セールスフォース) - **導入企業**: ノリタケ、金印わさび、あづまフーズ、秋本食品 ほか製造業を中心に多数 ## Company - [運営会社](https://vscribe.koska.jp/company): 株式会社KOSKA - [プライバシーポリシー](https://vscribe.koska.jp/privacy) ## Detailed Information - [Full Documentation](https://vscribe.koska.jp/llms-full.txt)